Wambler A Go Go!

ワンコを連れて、山へ、海へ、川へ、出かけよう!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

ブナ林を歩く 

早起きは三文の徳というけれど、早朝のカヌーツアーが終わった時点でまだ8時過ぎ。お昼には、まだまだ時間がある。
そこで近くにある蔦沼にトレッキングに出かけた。

蔦沼

蔦沼は、去年のJR東日本の駅ポスターで紹介されている。

蔦沼を周辺に大小の沼が点在し、それを巡るトレッキングコースが整備されている。

出発するよ~


ブナ林の中のトレッキングコースには、大きなブナの木が点在する。

大きなブナの木


ブナ林を流れるせせらぎ

空気もひんやりとして、夏の暑さを忘れさせてくれる。

女将さん、はやく


それでも適度に汗はかいているので、蔦温泉旅館で汗を流す。

蔦温泉旅館

この温泉は、源泉の上に浴槽がある。湯船につかっているとお尻にプク~プク~っと温かいお湯があたる。

そしてお昼はカヌーツアーを主催しているノースビレッジのレストランでいただく。ここでは石釜で焼いたピザやハンバーグを出してくれる。

ノースビレッジ



石釜焼き料理

久しぶりにおいしいピザが食べられた。

デッキであんずも一休み。

風が気持ちいい

適度に風もあり、外で食べるイタめしは、やっぱりおいしい。(おいしい料理はどこで食べてもおいしいが、匂いや風の音を感じながら食べるともっとおいしくなる)

人気ブログランキングへ

これで今年の夏の旅行はほぼ終了。食後、キャンプ場に戻り、撤収の準備をしておく。ツアーガイド氏の予報どおり夕方からは雨が降ってきて、夜半にはかなり激しい雨になった。
翌朝の撤収は、ある程度荷物を前日車に積み込んでおいたので、すんなりといった。
天気予報は大事だということを改めて認識。

次は9月のシルバーウィーク、さてどこへでかようか・・・
スポンサーサイト

あんず、カヌーに乗る 

下北半島を後にして、十和田湖に向かう。目的地は十和田湖畔の宇樽部キャンプ場。
このキャンプ場を選んだ理由は、ノースビレッジが開催しているカヌーツアーがあるのだ。
翌日の早朝カヌーツアーを予約して、またまた9時前には就寝。なんてたって明日は、早起きしなければならないのだ。

そして早朝の5時50分に管理棟前に集合。レクチャーを受けた後、早速湖に漕ぎだす。

カヌーで早朝の湖へ

あんずが着用しているのは自前の犬用ライフジャケット、前方のでかい尻は見ないようしてくだしゃんせ。

鏡のような水面

風もなく、まるで鏡のような水面。

天気の境目の雲

そして空には秋のような雲。
ガイドのN氏によると、この雲は天気の境目に出るという。そして明日の天気は雨になるという。

カナディアンカヌーは、まっすぐに進まないということをレクチャーされたが・・・

まっすぐ進まないカヌー

最初はまがる、まがる・・・・

楽しいね~

そんなことを繰り返しながらも、なんとかまっすぐに進むようになった。

カヌーの魅力は、360度どこでも行けるというのはN氏の弁。

視点がかわる

確かにうまく操れるようになれば、どこへも行ける。そして、普段は見ることができないものを見ることがきる。運が良ければ、カモシカが草を食んでいるのも見ることができるそうだ。

枝の上のカワセミ

私たちはそれを見ることはできなかったが、カワセミを近くで見ることができた。

ツアーを終えて

そして2時間弱の早朝カヌーツアーは、無事終了。
あんずも・・・満足だったかな?

人気ブログランキングへ

最後の写真のあんずの笑ったような顔は、楽しかった顔なのか・・・・
それとも無事に陸地に帰りついたことの安堵の顔か、どっちだろう?

薬研渓谷を歩く 

国設薬研野営場の近くには、薬研渓谷があり遊歩道が整備されている。

薬研渓谷(1)

朝の散歩を兼ねて、あんずと一緒に歩いてみる。

散歩に行こう

あいかわらず散歩嫌いなワンコだな~まったく・・・・

ゴツゴツの岩場もヘッチャラよ

しかしそこはワンコ、歩き始めればこんなゴツゴツした道も軽快に歩く。

あまり利用されているとは思えない遊歩道をずんずん歩いて行くと、

薬研渓谷(2)

この先に「大滝」という滝があるらしい・・・・

これが・・・大滝?

らしいというのは、どうもこれしかそれらしい滝が見当たらなかったからだ。

色づき始めた木々

そして渓流沿いの木々の中にはすでに紅葉し始めているものもあった。この渓流の遊歩道を散策するのは、夏よりも秋の方がおすすめ。

うれしそうなあんず

帰りは遊歩道と平行している県道の舗装道を歩いて帰ってきた。なんか道路を歩いている方が、あんずの顔がうれしそうに見えるのは気のせいかな~

散歩から帰ってテントを撤収、次の目的地に向かう。

風力発電の風車

その途中の野辺地は風の町、風力発電の風車が回っていた。

回るイカ

その途中の道の駅の「奥入瀬ロマンパーク」ではイカが回っていた。

次の目的地は・・・・十和田湖なのだ!(まだ続く・・・のか?)

人気ブログランキングへ

薬研渓谷の遊歩道は、渓流側と山側が整備されている。前日の夕方に山側を歩こうとしたのだが、アブや蚊が多く早々に退散してきた。いずれの道を歩くにしても、紅葉の始まる秋がおすすめ。ただ山側の道は、「熊が出るぞ~」ということもあるらしい。

本州最北端の地に・・・ 

「今年の夏は、どこへ行こうか」と、出発前々日まで行き先が決まっていなかった。
去年と同じ四国にするか、それとも5月の連休と同じ東北にするか・・・・
結局、とーちゃんの夏休みが短い日数しかとれなかったことと、西日本への台風接近の天気予報を見て、北上することにした。
出発は10日の夜、東北道を雨と一緒にひたすら北上し、着いたのは・・・・

本州最北端の地のあんず

本州最北端の地の大間崎。

灯台の先に見える陸地は・・・・北海道だ。

向こうに見えるのは・・・

ここ大間崎からは函館行きのフェリーも出ている。近いのだが、さすがに泳いではいけない。

大間といえば・・・まぐろ、マグロ、鮪・・・まぐろが名物。名物においしいものなしと言われるけれども、ことこの大間のまぐろに限ってはそういうことはない!

まぐろとあんず

まぐろのオブジェとあんず

土産物屋さんで買い物をして、ついでに大間産のまぐろが食べられるお店を教えてもらう。

今日のまぐろは

そして、この海峡荘を教えてもらう。


まぐろ刺し定食

  ↑とーちゃん注文のまぐろ刺し定食 ¥2000.-

海峡定食

  ↑ワタシがオーダーした海峡定食 ¥2500.-

この値段でこのボリューム、大満足!!!なのだが・・・・500円の差で、これだけ違うものなのかとは、とーちゃんの素朴な疑問。(とーちゃんのお皿には大トロが4切れも乗っているのだが)

この日は、国設薬研野営場でキャンプ。

薬研野営場

  ↑1人1泊500円

ライダーに人気のキャンプ場だけに夕方近くになると、バイクがどんどんやってくる。かなりひろいサイトなのだが、いつのまにかテントだらけ。

東北といっても、山は蚊やアブが多い。

スクリーンテントの中のあんず

スクリーンテントを設営したら、あんずはすぐにその中へ避難させる。

そしてこのキャンプ場がライダーに人気の理由のひとつに、温泉が近くにあるということ、しかも無料の混浴露天風呂のかっぱの湯。

かっぱの湯

近くに200円の男女別の夫婦かっぱの湯もあるので、今回は夫婦かっぱの湯へ行ったが、夏の露天風呂はアブとの格闘が必須なので、虫が苦手という人は、秋がおすすめ。(湯船からあがったとたんにアブがよってくる・・・)

夕食は、陸奥湾産のホタテと大間の土産物の屋台で買ったタコの一夜干しを焼いてビールのつまみにして終了。

夕食は・・・

夜通し運転してきたので、この日は9時前には就寝。(続く・・・のか?)

人気ブログランキングへ
第一目的の大間でまぐろを食べるは達成。
2000円で大トロが4切れのまぐろは、銀座だと1切れ2000円になるのかな?

立秋の花便り 

梅雨明け以降、本当に梅雨明けしたのかと疑いたくなるような天気の日が続いたが、立秋の今日は朝からピーカン!

暦の上では秋になったとはいえ、まだまだ暑さは続く。

息のあがったあんず

早速、息があがるシロワンコが1匹・・・・

しかし、この暑さの中、秋の花も咲き始めていた。

萩の花

萩は立秋の頃から咲き始める。

トンボも、もう少しするとアキアカネが山からおりてくるだろう・・・

ギンヤンマ

   ↑これは夏のトンボ、ギンヤンマ

散歩から帰ると、

白柴の花

玄関の三和土には、白柴の大輪の花が開く・・・・

人気ブログランキングへ

そろそろ秋の果物が、店先に並び始めた。梨やぶどう等々・・・
栗の実もイガがどんどん立派になっていく。実りの秋は、もうすぐそこまでやってきている。
お迎えにいかなければ・・・

夏の必需品 

夏の散歩時、ペットボトルに入れた水とカップは必需品である。

水と容器

そして、すぐエンストしてしまうワンコのために、

もう歩けない

気付け薬としてのお菓子も必需品である。

気付け薬

この水と気付け薬を持ち歩けば、どんなに散歩キライなワンコでも少しは歩くものである。

シッポがブルンブルン

しかし~・・・
これら以上の大事なものがある。それは、首にまく汗ふきタオル・・・別名首タオル

首タオル

この首タオルにするタオルは、少々くたびれていたほうがよい。なぜなら暑さで時折ボッートしてなくす事もあるので(まだなくしてはいないが、落として拾ったことはある)

アタシと一緒ね

あんちゃんの場合は、首タオルというより、それはモフモフマフラーでしょ!

これが証拠写真↓

純毛100%の首タオル

この首のモフモフ・・・なかなかスッキリと換毛しない。まるでダイエットしても落ちない女将のお腹のお肉と同じみたいだ。

人気ブログランキングへ
なんてたって格好より機能重視
首にタオル・・・首の日焼け防止にもなるし、便利で~す!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。