Wambler A Go Go!

ワンコを連れて、山へ、海へ、川へ、出かけよう!

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散る桜とともに終わる旅 

弘前の桜見物後、岩木山の麓で一泊。
朝、岩木山が顔を出していた。

朝の岩木山

去年、ここを訪れたときは雲をすっぽり被っていたが、今日は絶好の天気だ。


岩木スカイラインで一機に8合目までいくと、そこはまだ雪景色だった。(岩木スカイラインは往復1750円)

岩木山スカイラインで8合目へ



8合目から岩木山をと鳥海山のリフト

8合目から見た岩木山。手前の鳥海山9合目まではリフトで行くことができる。



登らないんですか~

リフトを使えば岩木山のとなり鳥海山の9合目まで行けるが、犬は乗せてはくれない(よね)。
あんずには車のなかでお留守番してもらうことになる。

リフトで鳥海山山頂へ

リフトの終点から鳥海山の頂上までは10分。ここから春スキーを楽しむ人たちで、頂上付近は賑わっていた。


背後に岩木山

ワタシの背後の山が、岩木山。



山頂を目指すパーティ

はるか眼下にはパーティを組んで頂上を目指す人たち。事故のないよう、気を付けて・・・


岩木山に登るには6~7月くらいがベストシーズン、そしてきっといろいろな高山植物が見られるに違いない。しかし、今回のワタシたちはここまで十分だ。

リンゴ畑から見る岩木山

リンゴ畑から臨む岩木山


青森のリンゴの木は、とても芸術的な形をしている。作業のしやすいように、実がなりやすいように、冬の風雪に耐えるようにと剪定していた結果だろうかと思ってしまう。

岩木山を後にして、次は東北の友人とどさんと待ち合わせの盛岡へ向かう。


で・・・・・向かった先は、岩手県の姫神山一本杉園地というキャンプ場・・・

ここでとどさんたちと合流してキャンプ。


次の日の朝(5月3日)、朝食後に姫神山に登ろうということになった。

姫神山一本杉のところで



名物の一本杉

名前の由来の一本杉・・・雪の多い東北の地でこれほど真っすぐに育つ杉は珍しい。


頂上付近に近づくにつれ、登山道には雪がのこり、ぬかるんだ道が続く。
スッパツもスノーシューズも持っていたのに、それらは必要ないだろうと登り始めたのだが、持っている装備は使うべきだった。

姫神山山頂

それでも1時間半ほどかけて頂上へ到着。


遠く岩手山を臨む

はるかかなたには岩手山が見える。

ここであんずの写真を撮っていたら、山好き・犬好きの人たちに「写真とっていいですか~」と言われ、モデルをしていたあんず。モデル料はオヤツの定番、卵ボーロで支給された。

風の音に耳を傾けるあんず

風の音を聞いているのか、よく耳が動いていた。



登りは雪道やぬかるんだ道に足をとられたりしたが、それでは下りは楽かというと・・・

下山は軽やか・・・

トンデモナイ!!


登りはキツイが、下りは危険なのだ。あんずにとって下りはとても楽らしく、駆け足で降りていこうとする。
そのコントロールをしながら降りるので、昇るときの倍以上のエネルギーが必要だった。


「ウェイト」「待て」「ストップ」と、声がかけながら降りてきたが・・・

待たんか!

もしかして、この「オヤツなし」というのが、一番効果のあるかけ声かもしれない。


この山登りの後、とどさんたち別れ、帰宅の途についたのだが、やはり渋滞に巻き込まれ、前沢のSAでしばし休息。

前沢SAの桜は散り始め

桜も、そろそろ散り始める頃に、長いGWの休みも、終わりになるということかな・・・

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渋滞に巻き込まれながらも、無事に帰宅。車の総走行距離は1800キロを超えていた。
そしてまだまだ写真はあるので、まとまり次第「Wambler A Go Go!」にアップしたいと思っているのだが・・・ε~( ̄、 ̄;)ゞフー

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