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行列の先に見たものは・・・(追記) 

開門前の国立博物館
何がキライって、行列に並ぶという行為ほどキライなことはないのだが、年に1、2回は、その嫌いな行為を甘んじて受け入れることがある。

それでもなるべく難行苦行は軽くしたい。9時前には上野駅に到着、目的地まで脇目も振らず一生懸命あるいたのだが、門前にはすでに行列ができていた。


阿修羅展ポスター
国立博物館で開催されている阿修羅展、これをどうしても見たかったのだ(たとえ行列に並んでも)。
年間パスポートを持っているので、チケットを持っている人達のほうに並ぶ。






行列前方
開館は9時30分からなのだが、すでにこの行列。
ワタシがいる位置から先頭を見ると、遥か彼方だ・・・ああ~あとどのくらい待てばいいのかなあ~(この時の時間は9時20分)




行列後方
ワタシがいる位置から、後ろをみると、なが~い列が・・・・正門近くまで出来ていた。
よかった~、早く来て。





開館時間が来ても、人数を区切っての入場制限。やっと会場に入れたのは、9時40分。


阿修羅像
阿修羅像は円形の台座に据えられていて、その周りを歩きながら鑑賞するという展示法なのだが、とてもそんなことなどできないほどの人、人、人だった。
近くて見ることは叶わなくとも、遠くから拝見するお姿とお顔は、とってもキレイな天平の美少年だった。




遠くからじっくり阿修羅像を鑑賞して、その他の仏像も鑑賞しおわってから、再度最初から見ようと思ったのだが、人が多すぎて2度目の鑑賞はゆっくり見ることは出来なかった。



さらに伸びた行列
会場をを出た時、入場待ちの行列は、さらにずっと伸びていた。







カルティ展
この後、表慶館の「Story of …」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶を鑑賞。こちらは若者に人気の吉岡徳仁氏が監修ということもあってか、以外にも若い男の子たちの姿が多かった。
職人たちの技にただただため息がでるだけだった(宝石をみてため息がでるのは当たり前、それを最高の技術で一個の芸術品に仕立てるのは、ひとえに職人の技のなせるものである)。

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阿修羅展、開催期間は6月7日まで
行列にならんでも見る価値はある・・・

(追記)日傘を持参する場合は、折り畳みタイプの方がよいでしょう。入口で折り畳みタイプは一番小さくなるよう、また長柄のものは傘立てに預けるように指示されます。
阿修羅像は人垣の中にあるので、オペラグラスを持参すると良いかも・・・

前売り券がない場合は、オンラインで購入できるので、利用すると便利です。

金券ショップを利用するという手段もありますが、人気の展覧会はあまり安くならないことと、取り扱っていない場合もあります。入場券を事前に用意することが行列にならぶ時間を短くする一番の方法だと思います。

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