Wambler A Go Go!

ワンコを連れて、山へ、海へ、川へ、出かけよう!

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女将、子猫を拾うーその1 

今朝のあんずの散歩帰り、いつものように川の遊歩道を歩いていると、川の方から子猫の鳴き声が聞こえてくる。

子猫の鳴き声

遊歩道側は下草は狩られているが、川に降りる土手の方は背の高い葦が茂っている状態・・・土手を降りて探したが発見できなかった。鳴き声もやんでしまったので、探すのをやめてその場を離れた。

この

が、50メートル程歩いたところで、どうしても気になる。引き返してみて、まだ鳴き声が聞こえるようだったら・・・その子猫はきっと「ココにいるよ!さがしてよ」と言っているのだろう。
戻って見ると、鳴き声は聞こえていた。

お~い どこにいるんだ

絶対さがしてあげようと、あんずを立ち木につないで、薮の中を漕いで下に降りて行った。
ワタシが草をかき分ける音に怯えてか、鳴き声が止む。しばらくじっとしていると大きな鳴き声が・・・

発見

葦の根元に白い物体を発見した。水面ギリギリのところで、葦の根元にひっかかっていた感じだった。

手のひらサイズ

持ち上げてみたら手のひらにスッポリ収まるサイズだった。しかし歯はしっかり生えていて、いきなり噛まれた。まぁ、それだけ元気ということか・・・

あまり汚れていない状態や、鳴いていた場所を考えると親ネコと離れたということは
考え難い・・・・一生懸命に鳴いたことが、この子の命を救った。

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ワタシの人生の中で、初めて子猫を拾った。
以前、公園の植え込みの中に箱に入れられて死んでいる2匹の子猫の姿を見て以来、
そういう状況には出くわしたくなかったのだが・・・・
今日は、まめつぶあんず~も同じ記事になります。

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