Wambler A Go Go!

ワンコを連れて、山へ、海へ、川へ、出かけよう!

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犬と一緒に出掛けるということ 

犬と一緒に出掛けると・・・

観覧車とコスモス

いろいろと不自由なことがある。


でも、一緒に歩いてると・・・

つぶった目

いろいろな表情を見せてくれる。



観覧車



こんな笑顔がみられるのなら・・・

笑顔

少しばかりの不自由なんて、楽しいものである。



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病気になるということ 

あんずの散歩コースの一つに、私設のドッグランを開設している秋田犬のオーナーさんがいる。両親とその子たち、4頭の秋田犬がいた。

青空

春頃、そのうちの1匹が、右前足を病気のために断脚手術をしていた。
右前脚がない状態でも、元気にドッグランの中を歩いていた・・・のを覚えている。

夏の間、その散歩コースはあまり使わなかったが、涼しくなったので、またそのコースを歩き始めた。


川の土手で

散歩コース自体には、変化はなかったが、変ったことがひとつあった・・・あの子がいなかった。あの右前脚がない子の姿は、秋になっていなくなっていた。


川面を飛ぶサギ


今日、オーナーさんと立ち話ができた。亡くなったのは、母親犬。

手術時には、肺への転移はなかったのが、手術後2ヵ月で肺へ転移してしまい、それからは急だったようだ。

「手術までしたのに、残念でしたね」
「そうだね・・・でも、痛みがなくなったのが(あの子には)良かった・・・」

歩く


残された3頭のうち、父親犬はアレルギーで、被毛はボロボロの状態だった。
2頭いる子供(7歳)のうちの1頭は、外耳炎が慢性化してしまって、薬が効かない状態。


白コスモス


「人間と同じだね」
という彼の言葉・・・

癌もアレルギーも、成人病も、患う病気は人間とほとんど同じ。ただ、違うことは、彼らは「痛い」や「苦しい」ということを言えない。日々の中で、その変化を知るのは、飼い主の目だけかもしれない。

赤コスモス


そして、もっとも人間と違うこと、それは病気の治療を受けられるかどうかは、飼い主次第ということになる。

8月に動物愛護センターにお掃除ボランティアにいったとき、保護部屋に睾丸腫瘍を患ったフレンチブルの男の子がいた。病気になったから、飼い主はここへ連れてきた・・・治療もせずに・・・


赤とんぼ

あの秋田犬のお母さんは、最後まで手を尽くしてもらった。
あの秋田犬特有のとぼけた顔が、忘れられない・・・


あんずの外耳炎、だいぶ良くなっています。

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